ガイドブックにのっていないパラオ


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4月29日


もう1ヶ月以上経ってしまったが、今年3月にパラオに行ったときの様子を少しご紹介したいと思います。



もっと早く載せたかったのですが、4月に仕事環境が変わり、そのせいか風邪まで引いてしまって、パソコンに向かう元気も出なかったの…です



3月8日、土曜日。出発の日。



この日は成田へ向かう車の中で、カーラジオがマレーシア航空の行方不明をしつこいほどに報じていた。



やはりこれから飛行機に乗ろうとする身にとってはいい気持ちはしない。



しかし、何であんな大きな物体が、これほど通信機器が発達した時代に、忽然と消えるのだろう?!?



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とはいえ、成田空港はいたっていつもどうり、秒単位で多くの航空機が発着を繰り返す。定刻に出発。



パラオは海の写真ばかりが紹介され、陸の写真はほとんどない。



それほど海がいいのかと思っていたが、実は陸上で紹介する施設が極めて少ないのだ。



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ここが私の泊まったパラオホテル。



パラオ一番の繁華街のほぼ真ん中に位置している。



もっとも一番の繁華街といっても、周辺の様子はこんな感じだ。


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看板には「RAMEN HOUSE」とあり、読んだままラーメンを出すお店だ。
もっとも、日本のラーメンを期待すると大きく裏切られるので、別のヌードルと最初から思って食べるほうが良い。



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こういった色使いは街中に多く見られる。強い日差しにはよく似合う。


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本通りから一本はずれると、トタン葺きの家も多い。
しかしこうした屋根は、直射日光が降り注ぐ昼間、ものすごく暑いらしい。
みんな家から涼しい所に避難する。


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車は8割が日本車。やはり日本製品への信頼はいまだに厚いようだ。


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もっとも、日本人も日本製品も多いが、パラオは地理的にもやはりアメリカの強い影響下にある。


オバマ大統領もこれからは環太平洋地域との連携を強化していくそうだが、パラオが時々アメリカの1州なのではないかと思える場面がある。


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ここはパラオで一番大きなマーケット。


日用品、食料など必要なものは、大体ここでそろう。
泊まったパラオホテルとは道を挟んでまん前のロケーションなので、とても便利だった。
一部高級ホテルをのぞいて、パラオでは3階建ては最高層建築物だ。


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バリアフリーマークのついた公共の(多分)建物。でも入り口、段差だよね??


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ここももちろんパラオ。



日本人が経営するパラオレストランの老舗「どらごん亭」。ダイバーなら多分みんな知っている。
なんと、にぎり寿司のカウンターがある!?!
出てくる魚はすこし南の海っぽいが、味は安心できる。



食べ物はどうしても日本人は(私だけか?)保守的になる。それだけ日本の食べ物は圧倒的においしいのだと思う。



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でも、こういうのも良い。



地元の人がよく行くドーナツハウスのピザパンとコーヒー・レギュラーサイズ。締めて2ドル50セント。
本当はここのクラムチャウダーがおいしいと評判で、それが目当てだったのだがあいにくSOLDOUT。
代わりに頼んだピザパンが、パラオにありがちなくどさがなく食べやすかった。




パラオの街中はこんな感じです。

もう少し風邪がすっきり治ったら、次は最近観光客に解放されたロングビーチをご紹介しますね。




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パラオ その6 ナポレオン

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4月14日


パラオくらいナポレオンが当たり前のように出てくる海はないのでは、と思います。



しかも、パラオのナポレオン君、人なれしています。



振り向くとナポレオンが大接近、何てことも決して珍しくはありません。



この1枚も、そんな一場面。



でも、さすがに相手も生き物、気を許していない相手には、そうそうお腹までは見せてくれません。



そういう意味で、ピントはぼけぼけですが貴重なショットと個人的には気に入っています



にしても見上げたナポレオン君、1メートルを超える大物だけあって、さすがの質感。



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図鑑的に真横から見るのとは、まったくちがった迫力があります。



マクロもいいけど、大きな魚もイイ



パラオ その5 海の中の宇宙

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4月8日



ときどき、海の中に潜っていると、自分がどこにいたのかわからないような、不思議な感覚にとらわれることがある。



水中は無重力なので、透明度が良いと、上とか下とか地上の感覚がいつもと少しずれてくる。



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わぁ、水中 天の川 だー!!



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不思議な世界が続くので、怖いんだけれどまた潜ってる、そんな繰り返しです



パラオ その4 ちっちゃなこ

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4月2日


パラオの海でこの子と目が合ってしまいました



大物に目を奪われがちなパラオですが、こんなちっちゃな子たちも結構いるんです。



これは今回お世話になったダイビングショップのボート桟橋下にいた○×△□君(名前は教えてもらったが忘れました…確か???ブレニーとかって言っていたような気がしますが…


天下のブルーコーナーに毎日行ける3月に、ナゼ桟橋下でマクロ?!?



とお思いの方もいるかもしれませんが、ここが思いがけなく魅力的なポイント。



レアモノのハゼやニシキテグリ、マンジュウイシモチなどが、ナンと撮り放題なのです¥^^¥
(後日ご紹介しますね☆)



私の中では、今回のパラオで気に入ったポイントの1,2位を争っています。



サメやナポレオンもいいですが、のんびりまったりが大好きな私にははずせない場所。



それに晴れた日に浅瀬に潜ると、なんでもない海底もこんなにきれい。



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太陽の光が輝く海底を見るだけのために、潜ってもいいとウソでなく私は思っています




プロフィール

みーみん

Author:みーみん
みーみんです(女性)。
一応ダイビングが好きということになっていますが、いまだに水中では恐怖と闘っています。
毎回、もうやめようと思いつつ、海の美しさと水中生物の不思議さにひかれ、気がつくとまた海の中。
そんな私ですが、よろしくお願いします!

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