地球外生物の確信ゆるがすモンハナシャコ アニラオ





3月28日


先日このBlogで、モンハナシャコは絶対地球外生物だと断言した記事を掲載させていただいた。




しかし、後日この写真を発見するに至り、その確信が正直なところ揺らいだ。




抱えきれないほどの卵を 両手いっぱいにもち




必殺技シャコパンチも これでは封じられたも同然。




モンハナ最大の特徴の レーダーのような目は




なんか、持ちきれない荷物を抱えて シロクロしているようにしか見えない。




子孫を必死で育てようとするこんな姿を見ると




モンハナシャコって 地球外生物とかそんなごたいそうな存在ではなく




懸命に生きている ただのおもしろいヤツ?!?




かも知れない・・・。




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絶対地球外生物のモンハナシャコ アニラオ

PC160832.jpg



3月19日



暖かくなってきました。




昔の人の言うとおり、「暑さ、寒さも彼岸まで」、そのとおりです!




先人は偉い




古代の人は、星と太陽の動きで精緻な暦を作り、機械やコンピュータもない時代に、「どうやってつくったの」と誰しもが思うナゾだらけの巨大遺跡を残している。




本当に先人は偉大だ!




でもこれらは本当に人間が作ったのだろうか???




私にはひとつの仮説がある。




これらを作ったのは人類ではない。




それは





PC160832-2.jpg

実はこのモンハナシャコの所業なのだ。




証拠は多々ある。




この脆弱そうな体に不釣合いな怪力(モンハナがゴリラくらいだったら、まちがいなく世界最強の生き物だろう)!




海の中でたかが貝やエビ・カニを捕食するのに不必要かつ不相応な視覚能力。
(聞いても理解できないが、円偏光がうんたらとか、識別できる色が人の十倍とか@@@)



PC160832-3.jpg



これはどう見ても地球の生き物の目ではない。




いや、もしかしたら生き物ですらなく、地球外から送られた精巧な生物型アンドロイド?!?




このレーダーのような目で地球のすべてのデータを収集し、ある日突然にモンハナ戦隊が地球の空を埋め尽くす。。。







と、冗談半分に書いていますけれど、百分の一くらいその可能性を否定できないのがホントのところ。




モンハナシャコってわりと好きだし。



















天に昇る虹 アニラオ

M9207175-2.jpg



3月10日



南の島には 虹がよく現れる。




だから、そのいちいちに日本にいるときのような感動も驚きも覚えない。




でも、4本とか潜った後の夕暮れ、帰りのボートの上から ふと虹を発見したりすると、




なんか 今日はいい日だったんだな とか思えてくる。




それに南の島の虹は スケールが大きく なかなか消えない。



M9207180-2.jpg




港が近づくにつれ、きっと今日のビールはおいしい予感が・・・まぁ、虹と関係なくおいしいんだけど・・・






ピカチュウの親戚カンナツノザヤウミウシ アニラオ






3月5日



ピカチュウの愛称で大人気の ウデフリツノザヤウミウシ の親戚みたいなウミウシです。




カンナツノザヤウミウシ君、確かに色も形もカワイイ。




でも正直言って、私にはどっちが前か後ろかよくわかりませんが・・・





プロフィール

みーみん

Author:みーみん
みーみんです(女性)。
一応ダイビングが好きということになっていますが、いまだに水中では恐怖と闘っています。
毎回、もうやめようと思いつつ、海の美しさと水中生物の不思議さにひかれ、気がつくとまた海の中。
そんな私ですが、よろしくお願いします!

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